医師のアルバイトは嘱託産業医がおすすめ!嘱託産業医を行うまでの道のり!

管理人 おるか
医師のアルバイトはみなさん何をしていますか?

ぼくは普段は週5日の病院勤務をしながら、週1回の産業医のアルバイト(嘱託産業医)を行っています。

産業医のアルバイトは、1時間3万円以上あり、企業に訪問して、職場巡視や健康管理を行います。

普段の臨床とは大きな違いもありますが、労力の割に報酬は高いと思います。

ここでは産業医の取得から案件取得、産業医訪問で必要なもの各々記事にまとめています。

産業医の取得方法は?

産業医の取得方法についてまとめた記事はこちら

上の記事では、産業医取得の方法について説明しています。

簡単に説明すると…

多くの方が短期集中講習会を受講されていますが、実はコツコツ取得するほうがおすすめです!

産業医科大学や自治医科大学、東京医科歯科大学など短期集中講習会を開催していますが、平日5日間受講することが多く、開業医の先生や勤務医の先生も長期休暇で取得する必要があり、大変です。

ぼくは短期集中講習会ではなく、週末の空いている日に50単位を取得しました。

難しいところは1つのみ。産業医前期講習会を取得することです。

ここだけは各都道府県の医師会だと年に1回しかやっていない印象です。

東京だと毎年3月に前期講習会が行われるので、その予約はしっかりと行いましょう。

ほかにも費用の面でも短期集中講習会よりコツコツ取得するほうが安上がりです。

詳細はこちらから。

産業医取得後、どうやって案件を手に入れたら良いのか?

産業医の資格を取得しても、多くの方は産業医のアルバイト(嘱託産業医)をやっていない印象です。

ぼくのまわりでも取得はしたけどやってない人が多いです。

理由は案件の手に入れ方がわかりづらいこと!

案件の手に入れ方をまとめています。

簡単に説明すると…

1番大切なのは仲介会社をきちんと選ぶこと

上記のスポットや非常勤定期のアルバイトサイトを登録していて、そのまま産業医も探していませんか?

もちろん上記から通常の臨床のアルバイトを探すのはおすすめですので、登録しても良いと思います。

ただし、上記のサイトから産業医の案件を探すのはなかなか難しいです。

なぜなら上記のサイトは、臨床医を探している(病院と医師を仲介する)業者であって、産業医を探している(企業と医師を仲介する)業者ではないからです。

なので、きちんと仲介会社を選ぶ必要があります。

記事では3社ほどピックアップして特徴をかいています。

仲介会社登録後

産業医は企業の役員との面談も必要です。

そのため、仲介会社と面談することが普通です。(面談でどういう人なのかを判断していると思います。)

面談で聞かれること、案件の紹介が来たらどうするのかをまとめています。

嘱託産業医の案件が成立した!必要なものは?

ここまでくればあと少しです。

1件目の産業医の初回訪問は緊張します。

ぼくも緊張しました。仲介会社の方も来てくれて、スムーズに進みました。

産業医の仕事で必要なものがいくつかあり、作成する必要があります。(企業にお願いして作ってもらうのも1つです)

そのことを今後記事にする予定です。

2019年10月現在はまだ作れていません。当ブログのpv数が上がれば(笑)、頑張って作ろうと思います。

下記についても少しずつですが、記事にしていきたいと思っています。

  • おすすめの本
  • 産業医の資格更新について
  • 労働衛生コンサルタントって取ったほうが良いの?そして試験の内容は?
  • 産業医報酬って経費にできるって本当?(できるようにするためには)

ほかにも記事にしたいことが出てきたら随時更新していきたいと思います。

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